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- たらしめるもの -

《私》を《私》たらしめている《私そのもの》は、平素は《私=私の肉体》という境界の内部に充満しているような類いのものであるのか。
ひとつの存在はひとつずつの境界を形成し、ひとつひとつの《個=私》としてこの世界の内で在ることができている。
《存在》が《境界》を必要としなくなったなら、いったいいかなる様相でこの世界と対峙することになるのであろうか。






たらしめるもの
2016
1167×3501(mm)
Oil Painting on Wood Panel








たらしめるもの
2015
970×3240(mm)
Oil Painting on Wood Panel








たらしめるもの
2011
1454×2908(mm)
Oil Painting on Wood Panel


















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